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アイマス シンデレラガールズの新着



1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]:2014/04/19(土)02:45:22.52ID:rTvbc3VU0

ガチャ

ちひろ「ただいまもどりましたーって・・・」

モバP「むふふ♪」チュー

日菜子「むふ♪」チュー

ちひろ「いるんなら返事くらいしてくださいよ。」

モバP「むふ・・・あれ、ちひろさん、いつ帰ってきたんですか?」

ちひろ「今ですよ。というか、何やってるんですか。」

モバP「イメージトレーニングですよ。将来恋人ができた時のための。」

ちひろ「はぁ・・・それで一つのジュースにストロー2本挿して、二人で飲んでたわけですか。」

モバP「そういうわけなので、邪魔しないでくださいね」チュー




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1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/18(金)22:18:24.17ID:/sUIUPxl0
ちひろ「うーん。銀行に寄っていたら思ったよりも時間がかかりましたねぇ。」

ちひろ「プロデューサーさんに留守を頼んであったからいいのですが、早く戻って仕事しないと・・・ん?」

ちひろ「事務所の中から、なにやら声が・・・」


雫「Pさん・・・私・・・・・・初めてでしてー・・・・・・どうすればいいのですか?」

モバP「あぁ・・・まずは・・・・・・あけて・・・・・・先っぽを・・・・・・・咥えるんだ。」

ちひろ(!?)

SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1397827104

引用元:・ちひろ「壁に耳有り」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1397824210/l50

1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/04/18(金)21:30:11.15ID:DMkEbB2h0
穂乃果「う~~~ん」

ことり「どうしたの、穂乃果ちゃん?」

花陽「何か考えごと…?」

穂乃果「うん。ラブライブの衣装も無事完成したし、この3人で何かしたいなって思ってたんだけど…」

穂乃果「なかなかいいアイデアが浮かばなくて」

ことり「それなら、ことりから提案があります」

穂乃果「おー!じゃあことりちゃんどうぞっ!」

ことり「はーい♪ことりはスイーツパーティーがいいと思うな」

花陽「スイーツパーティー?」

ことり「3人でスイーツを持ち寄って一緒に食べるの」

穂乃果「わぁ!いいね、それ!」

花陽「うん。楽しそう!」

ことり「それじゃ、土曜日にことりの家に集合でいいかな?」

穂乃果「うんっ!」


2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/04/18(金)21:38:09.97ID:DMkEbB2h0
~~~

土曜日

穂乃果「ことりちゃーん!来たよー!」

花陽「お、おじゃまします」

ことり「穂乃果ちゃん、かよちゃん。いらっしゃい」

穂乃果「早くことりちゃんの部屋行こう!私もうお腹ペコペコだよ~」

花陽「もう、穂乃果ちゃんってば…」クスッ

グゥ~

ことり「…今の音は?」

花陽「ご、ごめんなさい。私です…」カアァッ

穂乃果「かよちゃんもお腹空いてるんだね!」

ことり「じゃあ私が最初のスイーツを持ってくから2人は部屋で待っててね」

3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/04/18(金)21:46:09.37ID:DMkEbB2h0
~~~

ガチャ

ことり「お待たせ~」

穂乃果「こ、ことりちゃん…!」ゴクリ

花陽「それは…!」ゴクリ

ことり「駅前のお店で1日20個限定のパリパリ生地のチョコクレープです♪」

花陽「す、すごい!開店後1時間で売り切れちゃう超レアスイーツなのに!」

ことり「ちょっと早起きしただけだよ~」

穂乃果「美味しそう…」

ことり「うん。じゃあ食べよっか」

3人「いただきまーす」

穂乃果「んんっ!美味しい!」ムッシャムッシャ

花陽「口の中に上品なチョコの甘味が広がる…!」パクパク

ことり「ん~。生地がパリパリでチョコクリームがフワフワ~」モグモグ

穂乃果「幸せだねぇ…」

花陽「うん…」


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1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2014/04/10(木)21:16:12.46ID:MmnShb2ao

凛「意外だにゃ~」



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アイドルマスターの新着
04/19(23:00) VIPとSS  
アイドルマスター
1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/04/19(土)21:03:03.58ID:pXmN+BZL0

P「ちょ!?音無さん!声が大きいです!誰かに聞かれでもしたら……」チラ

春香「」サッ

P「」チラ

雪歩「」サッ

P「」チラ

美希「アフゥ」

P「よかった、ばれていないみたいだ……」

律子「サーシゴトシナイトナー」

小鳥「そ、それでどういうことなんですか?」ボソボソ


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04/19(23:00) アイマスSSなの  
ほのぼの

管理人からの一言

共同生活シリーズ第5弾。今回はみきあみという世にも珍しい組み合わせ!なんとpixivでの検索結果0件でした。双子なのに亜美の方が子供っぽいイメージが。美希と一緒にいると美希がお姉さん的立ち位置になるのが新鮮です。

これで残りはあずさ、響、貴音の3人。あれ…一人余るんですがどうなるんでしょう。



一夜限りの共同生活シリーズ

P「アイドルの共同生活」
千早「一夜限りの」真美「共同生活だYO」
律子「一夜限りの」やよい「共同生活かなーって」
伊織「一夜限りの」雪歩「共同生活ですぅ」
亜美「一夜限りの」美希「共同生活なの」


1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)13:47:56.49ID:H0hjd1el0

P「と、いうわけで、共同生活第5回になりました」

小鳥「今回は、自由な感じの二人の組み合わせになりましたね~」

P「というか、この組み合わせを作ってしまったせいで」

P「次回は大方の予想がつきそうな組み合わせになりますね」

小鳥「そうですね」

P「とりあえず、スパイロボットにつなぎましょうか」


2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)13:48:35.96ID:H0hjd1el0

~~~~ 公園 ~~~~


美希「んーーっ」ノビーッ

亜美「んーーっ」ノビーッ


美希「こんなにあったかいと、眠くなっちゃうの」

亜美「おおっ、このイタズラ大王の亜美ちゃんがいる横で」

亜美「眠っちゃうなんて、ずいぶん余裕……」



美希「Zzz……」スゥスゥ

亜美「もう、寝てるし!」









亜美「額に肉って書きたいけど……」















亜美「米の方がいいかな……」キュポン



3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)13:49:33.91ID:H0hjd1el0
美希「やめるの!」

亜美「あ、起きた」


美希「あぶなかったの! しかも油性ペンなんか持って」

亜美「ミキミキが額に肉とか米とかって書いて歩いてるのを女の子が見たら」

亜美「みんなマネして流行るかなーと思って」アハハ


美希「そんなわけないの」プンスカ

亜美「油断は禁物だぜ、ミキミキぃ」

美希「この組み合わせにした、ハニーを恨むの」ハァ


スィーッ

美希「あ、カモ先生だ!カモせんせー」ブンブン

亜美「お?あれが噂の??」

美希「うん、カモ先生なの」

亜美「ホントにカモなんだね~」

美希「カモだけど、美希の先生だよ?」


亜美(天才の考えることは、よくわかんないよ……)



4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)13:50:32.68ID:H0hjd1el0

美希「昔はぷかぷか浮きながら、ゆっくりできればいーなぁって思ってたけど」

美希「今は今で、嫌いじゃないの」


亜美「にーちゃんのおかげ?」

美希「そーなの! ハニーのおかげで、ミキもキラキラできるし、毎日が楽しいの!」

亜美「ミキミキは、ホントににーちゃん大好きだよね~」


美希「うん、ライバルは多いけどね」

亜美「はるるんにいおりん、ゆきぴょんってとこかな~?」


美希「ミキから見たら、事務所のみんながライバルだと思うかな」

美希「亜美はハニーの事、好きじゃないの?」


亜美「うーん、真美はよくにーちゃんの話をするけどね」

亜美「竜宮小町に入ってからは、亜美はにーちゃんとの接点も少ないし」

亜美「あんまりピーンとこないかなぁ」



5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)13:51:45.50ID:H0hjd1el0

美希「真美はハニーの話ってどんなことするの?」

亜美「別に、そこらへんの女の子が、好きな人の話をするのと変わらないんじゃないかなぁ」

美希「ふーん……」


美希「亜美は好きな人っていないの?」

亜美「え、えっ!?///」

美希「中学一年生なんだもん、好きな人くらいいた方が」

美希「早くキレイになれるの」


亜美「そ、そうかなぁ……」

亜美(確かに、男の子から好きっては何回か言われたけど)

亜美(あんまりよくわからないんだよね)


亜美(真美はにーちゃんが好きだっていうのはよくわかるけど)

亜美(双子だからって、そこまで一緒じゃないし……)


美希「まぁ、亜美がハニーのことを男性として見てないってわかれば」

美希「ミキ的にはオッケーだけどね」


亜美(確かに、にーちゃんは一生懸命なんでもやってくれるし、嫌いじゃないけど)

亜美(好きって言われても……)



6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)13:52:31.72ID:H0hjd1el0

亜美(うあー、なんだか難しいYO)

美希「なんだか混乱してる亜美は、新鮮でカワイイの!」


亜美「ミキミキが混乱させるからだよ」ウアーン

美希「最近は、真美の方が大人っぽいとか言われないかな?」

亜美「確かに、言われるかも……」







美希「それが、恋の差なの!」ドドーン

亜美「……」

亜美(なんだか、上手いこと話をまとめられてる気がするよ……)



7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)13:54:15.92ID:H0hjd1el0

~~~~ モニタールーム ~~~~


小鳥「今日は、公園からのスタートなんですね」


P「まぁ、たまたま午後からのオフが重なったので」

P「好きな時間に動き出してくれって言ったら」

P「美希が亜美を公園にさそってましたよ」

小鳥「確かに、最近あったかいですからね~」


小鳥「しかしまぁ、双子でも考え方は違うもんですねぇ」

P「まぁ、二人を見てると結構わかりますよ?」


P「亜美は積極的に近づいてきますけど」

P「真美はほどよい距離感を保ちたがります」


小鳥「ほう」



8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)13:55:23.84ID:H0hjd1el0

P「特に、レッスン後は顕著にでますね」

P「亜美は気にせず近づいてきますが」

P「真美は、近づくと嫌がりますからね」


小鳥「へぇ~っ、プロデューサーさんとしては」

P「亜美の行動の方が嬉しいですね」キリッ

P「なぜなら、体格はほぼ同じですから」



小鳥「さすが、変態ですね」

P「男は皆、変態心を持っているものですよ」


小鳥「しかし、今回のみきあみで、亜美ちゃんの意識が成長したら」

P「もう、あの胸の感触を楽しむことはできないかもしれませんね」

小鳥「ざまぁ無いですね」


P「まぁ、亜美の成長につながればそれでヨシです」

小鳥「上手いことまとめましたね~」



P「変態でもプロデューサーですから」

P「さて、続きを見ていきますか」



9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)13:57:06.86ID:H0hjd1el0

~~~~ 公園 ~~~~

亜美「ねぇ、ミキミキ?」

美希「どーしたの?」


亜美「そろそろ、夕方もいい時間だけど」

亜美「マンションに向かわなくても大丈夫?」


美希「そうだね、そろそろ向かおっか」

美希「カモ先生、バイバーイ」

カモ先生「グワーッ」

亜美「なんか、不思議なカモだったな~」


亜美「ところで、晩御飯はどうするつもりなの?」

美希「うーん、せっかくだからミキのおススメの店で食べていく?」

美希「ここから、そう遠くないし」


亜美「おおっ、いいですな~」

美希「じゃ、ちょっと早いけど、早めの晩御飯にするの」

亜美「うん!」


10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)13:57:58.37ID:H0hjd1el0
~~~~ おにぎりカフェ ~~~~


美希「と、いうわけで、おススメのおにぎりカフェに来たの」

亜美「なんだか、ファミリーレストランとは全然違う雰囲気だね」

美希「うん、ファミレスと違って、本当に手作りの料理が食べられる、ミキのおススメなの!」


亜美「おにぎりマスターのミキミキが言うなら、きっと美味しいんだろうね」

美希「うん!」

店員「いらっしゃいませ、ご注文はお決まりですか?」


美希「ミキはいつものようにBセットでたらこと鮭のおにぎりを頼むの!」

亜美「亜美も、おんなじので、おにぎりはそぼろと明太子で!」


店員「かしこまりました」


11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)13:58:58.80ID:H0hjd1el0

~~~~~~~~~~~~~~~~



店員「お待たせしました~」


亜美「和食って感じだけど、なんだか可愛いね!」

美希「味も美味しいから、冷めないうちに早速食べるの」


あみみき「いただきまーす!」



亜美「っおいっし~!!」

美希「ここは、おにぎり好きもそうでない人にもおススメなの」


美希「ここに事務所の人を連れてきたのは、亜美が初めてなの」

亜美「ホントに!? ミキミキの初めていただきました~!」


12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)14:00:11.22ID:H0hjd1el0

亜美「けど、フェアリーのときに、お姫ちんとかひびきんとかと一緒に来る機会はなかったの?」

美希「うーん、あんまりご飯時にこの近くを通ることがなかったから」

美希「来ることもなかったかなぁ……」


亜美「そんなら、美味しいお店を教えてもらえて亜美はラッキーだったね」

美希「そうなの! もっと敬うの」アハハ

亜美「ははーっ、ミキミキ様、ありがとうございます」フカブカ

美希「うむ、くるしゅうないの」

亜美「ミキミキ、口調がいつも通りだと、違和感ありまくりだよ」アハハ


美希「細かいことを気にしたら負けだよ?」

亜美「そうだね、とりあえず残りを美味しくいただこうかな」

美希「そうするの! 冷めたら、せっかくの美味しさも半減しちゃうし」

美希「とりあえず、食べてしまうの」

亜美「うん!」


13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/17(木)14:01:33.94ID:H0hjd1el0
~~~~ モニタールーム ~~~~


P「へぇ~っ、あんなお店あったんですね~」

小鳥「美希ちゃんのおにぎり好きは筋金入りですよね」

小鳥「私も今度行ってみます」

P「おれも、今度外回りで近くを通った時にでも寄ってみます」


P「しかし、夕飯を外食で済ませるって、やっぱり今時のコですよね」

小鳥「そうですね、私も子供のころは、めったに外食なんてしませんでしたから」

P「ですよね~。あと10年たったら、どんな世の中になってるんですかね」

小鳥「考えたくもないですよ」ハァ

14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)14:03:45.69ID:H0hjd1el0
~~~~ おにぎりカフェ ~~~~


亜美「ふぅ、満足満足」

美希「おなかいっぱいなの」

亜美「そういえば、今日亜美たちが泊るマンションって、ここから近いのかな?」

美希「えーっと……」pipi


美希「電車で二駅くらいかな」

美希「美希の家の方が近いから、美希の家じゃダメなのかな?」

亜美「おおっ、それはそれで面白そーかも!」

亜美「にーちゃんに電話して聞いてみようよ」

美希「うん!」ポパピプペ


15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)14:04:30.44ID:H0hjd1el0

~~~~ モニタールーム ~~~~


P「と、二人が言っていますが」

小鳥「まぁ、スパイロボットもいるし、大丈夫じゃないですか?」

小鳥「美希ちゃんのご両親さえ良ければですが……」

P「そうですね」

pipipi


P「あ、かかってきた」



P『もしもし、どうした?』

美希『あ、ハニー? 今、亜美と一緒に晩御飯を食べ終わったんだけど』

美希『泊る場所って、マンションじゃないとダメなの?』


P『どこに泊まるんだ?』

美希『美希の家の予定だけど……』


16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)14:05:02.89ID:H0hjd1el0

P『ご両親さえ問題なければ大丈夫だぞ』

美希『わかったの! それじゃ、また明日ね』

P『おう、気をつけて帰れよ~』


小鳥「これで、美希ちゃんの部屋が覗けちゃうわけですね」

P「そういえば、そうですね~」


P「人のプライベートな空間を見るって、ちょっと興奮しますよね?」

小鳥「わかります」


P「さて、美希の部屋はどんなんですかね」


17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)14:06:24.72ID:H0hjd1el0
~~~~ 星井家 ~~~~

美希「ただいまなの~っ」

美希母「おかえりなさい、その子が電話で話してた亜美ちゃん?」

亜美「双海亜美です、おじゃましますっ」ペコッ

美希母「いらっしゃい、ゆっくりしていってね」ニコッ

亜美「はいっ!」

美希「亜美は美希の部屋に行くの」

亜美「うん」

18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)14:07:02.77ID:H0hjd1el0
~~~~ 美希の部屋 ~~~~

亜美「ミキミキのお母さん、チョーきれいだったね~」

美希「そうかなぁ、ミキ的にはお姉ちゃんの方が綺麗だとおもうなぁ」

亜美「そうなの?」


美希「お姉ちゃんは頭もいいし、スタイルもいいし、完璧な女の人だと思うの」

美希「自慢のお姉ちゃんだよ」フンス


亜美「ミキミキがそんなに絶賛するって珍しいね!」

美希「せっかくだから、紹介してあげるの」


ガチャッ


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04/19(22:02) えすえす  
THE IDOLM@STER


3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/18(金)13:38:15.08ID:PGH1G/HS0

---午後---

文香「.....」ペラッ

「文香?」

文香「...なんですか、叔父さん?」

叔父「ちょっと電話をしなくちゃならなくてね、交代が少し遅れるよ」

文香「わかりました...」

叔父「悪いね、それじゃよろしく頼む」

文香「はい...」

叔父「それと、今日は天気が悪くなるそうだよ、雨が強くなるらしい、やれやれ...」

文香「....」ペラッ

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男・女・兄・妹系の新着


1:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/04/19(土)19:56:30ID:yzv.wGqY


女「酷い!?」

男「何度も言ってるだろ! 俺はお前のことそういう対象としては見れないって」

女「ねえどこ? 私のどこが悪いの? 顔? スタイル? 性格? 好き嫌い運動神経知能コミュニケーション能力財力女子力ユーモアセンス体の相性? 教えて? 全部直すよ? ねえ?」ガシッ!

男「それそれそういうところだよ! お前グイグイ来すぎなんだよ!」

女「今流行りの肉食系女子です!」

男「お前の場合は例えじゃなく本当に人肉食いそうで怖い」

女「私男くんの肉だったらご飯三杯はいける気がする!」

男「変な自信を持つのはやめて!」









元スレ

女「大好き!」 男「俺は好きじゃない!」

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1397904990/

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04/19(18:05) えすえすログ  
男・女 SS
全てのレス元スレ

1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/18(金)03:41:52.33:zcufk5GT0


~廊下~

キーンコーンカーンコーン

男「…」テクテク

先輩「おーとーこーくんっ♪」バッ

男「ううお!? せ、先輩っ…」ビクッ

先輩「年頃の男の子が一人でお外出歩くなんて危ないねぇ~♪ お姉さんといっしょにおいで?」ハァハァ

男(この人は俺の先輩。女性にもかかわらず、その長身たるやなんと172cm、俺より6cmもでかい。運動やってるみたいで、力では絶対敵わない)

男(運動部のエースで、花形のスーパースター…なのだが、俺はこの人が苦手だ)

男(最近やたら俺に絡んでくる…っていうかスキンシップが激しいし、なんつーか怖い!)ドキドキ

先輩「はぁ… はぁ… 今日こそ逃がさないよぉ~?」ワキワキ

男「」ダッ

先輩「おーとこくーんっ♥ お姉さんといいことしよーっ♪」ハァハァ

男(くっそ… 足はええっ…! このまま逃げても、追いつかれて捕まっちまう…!)タタタタタ

男(なんとかして逃げ切れないかな? ↓)





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勇者・魔王系の新着
1:1-2014/04/1123:27:24KUzgVuvE1/370

十一月の晩秋を告げる木枯らしが今年の冬も例外なく寒くなることを一足早く伝えてきた。

都立H高校の校庭では額にたくさんの汗を流し体中を土まみれにして、白い息を吐きながら白球を追いかける球児たちが声を張り上げて活動している。

どこからか吹奏楽の耳を撫でるような心地よい演奏が聞こえてくると、今度はそれを遮る様に軽音楽の激しく楽器を掻き鳴らす電気音が耳を劈く。

体育館では掛け声を上げて忙しなく駆け回っている少年少女たちの喧騒が響いている。

この学校の表舞台は、活気があり華やかな学生生活を送っている数多くの生徒達の笑顔で溢れていた。



誰も皆、その裏にある闇に気づかぬ振りをして。

元スレ
男「魔王猫と僕」【完全版】
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1397226444/

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1:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[saga]:2014/02/11(火)17:55:39.34ID:wsvkiP7l0
遠い昔、異国の彼方の小さな村で顔の右半分が焼け爛れた女騎士がいた―

SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1392108939


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1:以下、名無しが深夜にお送りします2012/05/17(木)14:00:08ID:xQg3swwI
女騎士「あ、あんまりにもおまえの部屋が汚ないから、掃除しないと我慢ならなかったのだ!」

女騎士「と、当然だろう!?こんな汚ない部屋……きちんと整理整頓しろばかものっ!」

女騎士「え……?しゃ、シャツ?」

女騎士「あ、ああ、まずはこれから畳もうと思ってだな、うん……」

女騎士「なっ!に、においなんか嗅いでない!何を言っているのだ!」

女騎士「嗅いでないったら嗅いでない!おまえの見間違いだ!絶対にそうだ!」

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咲-Saki-の新着
04/19(21:00) えすえすゲー速報  
1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/04/18(金)00:39:31.39ID:O/jgpdW2o
怜「せや!」

怜「大会期間中で忘れとったけど、今夏休みやんな」

怜「やったら、アレがやってるはずや」

怜「久しぶりに観てみよか。懐かしいわ」

怜「どのチャンネルでやってるやろな」

怜「『じゃりン子チエ』の再放送」

ピッ

SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1397749171

引用元:・怜「ホテルにこもってるのも暇やな。テレビでも見よか」

咲-saki-阿知賀編生原画『園城寺怜』postedwithamazletat14.04.19限定品
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04/19(19:00) ネコミミss速報  
咲-Saki-

1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2014/04/15(火)15:14:54.64ID:ZFFdEZu10

それは闇に乗じて行われる。

夜の暗闇が支配する町中で、人がいなくなった瞬間の路地で今宵も血飛沫があがる。

地面に首から血を流し倒れ伏した男の傍に立つのは忍び装束の女。

『猫』と呼ばれる金を払えば誰でも[ピーーー]といわれるスゴ腕のくのいちだった。

本名は池田華菜。

池田は息絶えた男を無感情な表情で冷たく見下ろす。

池田「こいつ、自分が恨み買いまくりなことしてる自覚なかったのかよ」

共の一人も付けずにのうのうと明かり少ない路地を酔って歩いていた相手。

悪徳な高翌利貸し屋のため、恨みの一つ二つどころじゃないだろうに

よくもまぁ平然と歩けたものだと池田は感心した。

そのおかげで簡単に殺せたのだが、あまりにも拍子ぬけ過ぎた。

池田「せめてもうちょっと手ごたえっつーか……まぁ、楽して金が手に入るんだからいっか」

ため息とともに己に言い聞かせるように池田はそういうと

再び布で口元を覆い、顔を隠すようにすると死んだ男の上に

己が殺した証として一枚の猫のカードを落とし、そのまま闇の中へと消えた。


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名探偵コナンの新着
1:VIPに...-2012/02/2315:59:10.23zfqPqKEAo1/155
灰原「ええ。それがなにか」

コナン「いや、なんとなく…」

灰原「そう」

コナン(最近冷てーなこいつ…)

歩美「おっはよー!」

光彦「おはようございます!」

元太「ようコナン!灰原!」

コナン「おう」

灰原「おはよう。みんな嬉しそうね、何かあったの」

元太「何かって、なあ光彦!」

光彦「ええ!では早速!」

歩美「うん!…せーのっ」


元スレ
コナン「なあ灰原、お前今日誕生日だよな」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1329980333/

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1:名無しさん2014/04/09(水)01:26:51ID:7BzHbdxbe

光彦「なんだか気持ち悪いです…」

その言葉が全ての始まりだった。
食中毒だと思った俺たちは病院を勧めるも原因は不明、精神的なものだろうということで自宅療養になる。
1ヶ月もすると光彦はケロっとした顔でやってきた。

光彦「みなさんご心配おかけしました!もう大丈夫です!」

しかし3ヶ月を過ぎた頃から下腹部に張りが出始め、急激な感情の変化を見せるなど情緒不安定な状態が続く。
クラス中が腫れ物を扱う様なまま5ヶ月を迎える、光彦のそれは妊婦のそれそのもので、心配した家族が大学病院へ入院の手続きを。

光彦「僕は一体どうしたのでしょう…」

結果は妊娠。

大学病院は問題解決の名目で家族に了承を得て学会への発表を決定、前代未聞の出来事に連日のニュースは光彦の名前が出ていた。
レントゲン、CTの結果から前立腺のある位置に子宮と卵巣と思わしき部位の発見。

9ヶ月、面会謝絶となり外見の状態は不明、守秘義務の面から家族以外への情報は遮断。

10ヶ月、家族すら面会謝絶、報道はゴシップ週刊誌の眉唾記事のみとなる。
記事タイトルは「現代の人体実験?!人権を無視したM少年へ治療と言う名の投薬!」

あれから1年、まだ光彦には会えていない。





元スレ

おーぷん2ちゃんねる

コナン「光彦が妊娠して日本が世界から孤立した」

http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1396974411/

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とある魔術・科学の新着
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/04/05(月)16:41:08.93ID:2YyJktqa0
「お嬢ちゃん俺らとちょっと遊ばなーい?」

「なーどっか行こうぜえー?」

上条(女の子が不良に絡まれてる・・・ここはいつものように)

上条「おー悪い悪い待たせちまったなー・・・って!」

美琴「あれ? お兄ちゃん?」

上条「え!? 美琴!?」

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1:以下、2...-2014/01/0720:56:36.42ChXNy0+2O1/299
この物語は
学園都市を舞台にして平成二期ライダー(本編の都合上鎧武を除く)がMovie大戦チックに事件を解決します

注意点

主観がライダーなので
とあるの主人公ズは活躍しません
ご了承ください

学園都市が舞台なので
超電磁砲(佐天さん)よりの配役になっております
ご了承ください

そしてその結果
別に学園都市じゃなくてよかったかもしれませんが
ご了承ください

ライダー側の時間軸は

W:Movie大戦
オーズ:Movie大戦
フォーゼ:本編終了後(晴人と5年後の約束済み)
ウィザード:実質本編終了後

で考えています

とある側の時間軸はパラレルワールドだと思ってみてください

場面があっちこっち行ったり来たり、時よりご都合主義に感じられることや設定上おかしいところがあるのは重々承知しておりますが

そこはMovie大戦だからということでお許しください


元スレ
フィリップ「学園都市を知っているかい」映司「学園都市?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1389095796/


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進撃の巨人の新着


1:以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/16(日)01:09:38ID:6Ch3aTOQ

ザアアア・・・・
  
バシャバシャバシャ

サシャ「ミカサ、しっかり! ほら、小屋につきましたよ!」ガチャ

ミカサ「・・・ごめんなさい、サシャ・・・わたしは重たいのに・・・」

サシャ「狩りで重いもの担いできましたし、なんてことないですよ! さあ、ミカサ、早く横になってください」

ミカサ「ありがとう・・・でも、もう平気」フラ

サシャ「無理しないでくださいね? でも、意識が戻ったので、ひとまず安心しました・・・。土砂崩れに遭って、
    気を失っているミカサを見たときは心臓止まるかと思いましたよお」

ミカサ「いっしょに土砂崩れにあったのに、無傷なサシャはすごい」

サシャ「運がついてたみたいです。・・・」ブル

ミカサ「もうすぐ春だけれど、まだまだ寒い・・・、服を全部脱いでしまおう、サシャ」ヌギ

サシャ「ええっ、うー・・・ちょっと恥ずかしいですね・・・」

ミカサ「下着まで濡れているから、仕方がない。幸い、部屋の隅に大きめのタオルがある。アレにくるまろう」ヌギヌギ

サシャ「あ、本当ですね。ラッキーです」ヌギ

ミカサ「それに、もう日が暮れる。今はまだ辛うじて相手が見えるけど、真っ暗になれば、服なんて関係ない」ヌギヌギ

サシャ「そうですね。・・・」ジッ


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1:以下、名無しが深夜にお送りします:2013/07/20(土)18:26:33ID:w45AZwdU

初SSです

キャラ崩壊可能性大です。 

なるべく崩さないようにします

溜め置きしてないため遅くなるかもしれませんが、最後まで頑張ります

よろしくお願いします。


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まどか☆マギカの新着
1:◆2DegdJBwqI:2014/03/19(水)14:49:45.24ID:piabdirRo

注意書き

・叛逆後さや恭 恭さや

・さやか「やっぱり悪魔には勝てなかったよ…………」的な捏造展開が
 後で一応描写入れるけど前提

・病みさやか


2:◆2DegdJBwqI:2014/03/19(水)14:53:57.58ID:piabdirRo

~☆

上条恭介は、かつて己が入院していた病院のとある病室を前に、少し憂鬱な面持ちで佇んでいた。

恭介にとって病院とは、自分からは絶対に近寄りたくない曰くつきの場所だった。

彼の右手が無意識に自身の左腕に触れる。最低最悪の過去。
あんなにも辛く絶望的な体験を、嫌でも思い出さずにいられない病院という場所。

自分の動かしているこの左腕が、またいつか何かのきっかけで動かなくなるんじゃないか?
毎日ごくありふれた生活の中で、そんな思いにふと心を苛まれることがある。

おかしくなるかもしれないのは左腕に限った話ではない。
右腕、目、耳。何だっていい。極端に命と言い換えてもいい。

どれかがポロリと、その機能を失って役に立たなくなるのではないか?
そんな漠然とした不安。とはいえ別に大した不安ではない。

ただ、出来るうちにやりたいことをやらないとダメだ、
そんな気持ちをぼんやり掻き立てられるに過ぎない。


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新着記事



1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]:2014/04/19(土)02:45:22.52ID:rTvbc3VU0

ガチャ

ちひろ「ただいまもどりましたーって・・・」

モバP「むふふ♪」チュー

日菜子「むふ♪」チュー

ちひろ「いるんなら返事くらいしてくださいよ。」

モバP「むふ・・・あれ、ちひろさん、いつ帰ってきたんですか?」

ちひろ「今ですよ。というか、何やってるんですか。」

モバP「イメージトレーニングですよ。将来恋人ができた時のための。」

ちひろ「はぁ・・・それで一つのジュースにストロー2本挿して、二人で飲んでたわけですか。」

モバP「そういうわけなので、邪魔しないでくださいね」チュー




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04/19(23:00) VIPとSS  
アイドルマスター
1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/04/19(土)21:03:03.58ID:pXmN+BZL0

P「ちょ!?音無さん!声が大きいです!誰かに聞かれでもしたら……」チラ

春香「」サッ

P「」チラ

雪歩「」サッ

P「」チラ

美希「アフゥ」

P「よかった、ばれていないみたいだ……」

律子「サーシゴトシナイトナー」

小鳥「そ、それでどういうことなんですか?」ボソボソ


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1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/18(金)22:18:24.17ID:/sUIUPxl0
ちひろ「うーん。銀行に寄っていたら思ったよりも時間がかかりましたねぇ。」

ちひろ「プロデューサーさんに留守を頼んであったからいいのですが、早く戻って仕事しないと・・・ん?」

ちひろ「事務所の中から、なにやら声が・・・」


雫「Pさん・・・私・・・・・・初めてでしてー・・・・・・どうすればいいのですか?」

モバP「あぁ・・・まずは・・・・・・あけて・・・・・・先っぽを・・・・・・・咥えるんだ。」

ちひろ(!?)

SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1397827104

引用元:・ちひろ「壁に耳有り」

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04/19(23:00) アイマスSSなの  
ほのぼの

管理人からの一言

共同生活シリーズ第5弾。今回はみきあみという世にも珍しい組み合わせ!なんとpixivでの検索結果0件でした。双子なのに亜美の方が子供っぽいイメージが。美希と一緒にいると美希がお姉さん的立ち位置になるのが新鮮です。

これで残りはあずさ、響、貴音の3人。あれ…一人余るんですがどうなるんでしょう。



一夜限りの共同生活シリーズ

P「アイドルの共同生活」
千早「一夜限りの」真美「共同生活だYO」
律子「一夜限りの」やよい「共同生活かなーって」
伊織「一夜限りの」雪歩「共同生活ですぅ」
亜美「一夜限りの」美希「共同生活なの」


1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)13:47:56.49ID:H0hjd1el0

P「と、いうわけで、共同生活第5回になりました」

小鳥「今回は、自由な感じの二人の組み合わせになりましたね~」

P「というか、この組み合わせを作ってしまったせいで」

P「次回は大方の予想がつきそうな組み合わせになりますね」

小鳥「そうですね」

P「とりあえず、スパイロボットにつなぎましょうか」


2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)13:48:35.96ID:H0hjd1el0

~~~~ 公園 ~~~~


美希「んーーっ」ノビーッ

亜美「んーーっ」ノビーッ


美希「こんなにあったかいと、眠くなっちゃうの」

亜美「おおっ、このイタズラ大王の亜美ちゃんがいる横で」

亜美「眠っちゃうなんて、ずいぶん余裕……」



美希「Zzz……」スゥスゥ

亜美「もう、寝てるし!」









亜美「額に肉って書きたいけど……」















亜美「米の方がいいかな……」キュポン



3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)13:49:33.91ID:H0hjd1el0
美希「やめるの!」

亜美「あ、起きた」


美希「あぶなかったの! しかも油性ペンなんか持って」

亜美「ミキミキが額に肉とか米とかって書いて歩いてるのを女の子が見たら」

亜美「みんなマネして流行るかなーと思って」アハハ


美希「そんなわけないの」プンスカ

亜美「油断は禁物だぜ、ミキミキぃ」

美希「この組み合わせにした、ハニーを恨むの」ハァ


スィーッ

美希「あ、カモ先生だ!カモせんせー」ブンブン

亜美「お?あれが噂の??」

美希「うん、カモ先生なの」

亜美「ホントにカモなんだね~」

美希「カモだけど、美希の先生だよ?」


亜美(天才の考えることは、よくわかんないよ……)



4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)13:50:32.68ID:H0hjd1el0

美希「昔はぷかぷか浮きながら、ゆっくりできればいーなぁって思ってたけど」

美希「今は今で、嫌いじゃないの」


亜美「にーちゃんのおかげ?」

美希「そーなの! ハニーのおかげで、ミキもキラキラできるし、毎日が楽しいの!」

亜美「ミキミキは、ホントににーちゃん大好きだよね~」


美希「うん、ライバルは多いけどね」

亜美「はるるんにいおりん、ゆきぴょんってとこかな~?」


美希「ミキから見たら、事務所のみんながライバルだと思うかな」

美希「亜美はハニーの事、好きじゃないの?」


亜美「うーん、真美はよくにーちゃんの話をするけどね」

亜美「竜宮小町に入ってからは、亜美はにーちゃんとの接点も少ないし」

亜美「あんまりピーンとこないかなぁ」



5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)13:51:45.50ID:H0hjd1el0

美希「真美はハニーの話ってどんなことするの?」

亜美「別に、そこらへんの女の子が、好きな人の話をするのと変わらないんじゃないかなぁ」

美希「ふーん……」


美希「亜美は好きな人っていないの?」

亜美「え、えっ!?///」

美希「中学一年生なんだもん、好きな人くらいいた方が」

美希「早くキレイになれるの」


亜美「そ、そうかなぁ……」

亜美(確かに、男の子から好きっては何回か言われたけど)

亜美(あんまりよくわからないんだよね)


亜美(真美はにーちゃんが好きだっていうのはよくわかるけど)

亜美(双子だからって、そこまで一緒じゃないし……)


美希「まぁ、亜美がハニーのことを男性として見てないってわかれば」

美希「ミキ的にはオッケーだけどね」


亜美(確かに、にーちゃんは一生懸命なんでもやってくれるし、嫌いじゃないけど)

亜美(好きって言われても……)



6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)13:52:31.72ID:H0hjd1el0

亜美(うあー、なんだか難しいYO)

美希「なんだか混乱してる亜美は、新鮮でカワイイの!」


亜美「ミキミキが混乱させるからだよ」ウアーン

美希「最近は、真美の方が大人っぽいとか言われないかな?」

亜美「確かに、言われるかも……」







美希「それが、恋の差なの!」ドドーン

亜美「……」

亜美(なんだか、上手いこと話をまとめられてる気がするよ……)



7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)13:54:15.92ID:H0hjd1el0

~~~~ モニタールーム ~~~~


小鳥「今日は、公園からのスタートなんですね」


P「まぁ、たまたま午後からのオフが重なったので」

P「好きな時間に動き出してくれって言ったら」

P「美希が亜美を公園にさそってましたよ」

小鳥「確かに、最近あったかいですからね~」


小鳥「しかしまぁ、双子でも考え方は違うもんですねぇ」

P「まぁ、二人を見てると結構わかりますよ?」


P「亜美は積極的に近づいてきますけど」

P「真美はほどよい距離感を保ちたがります」


小鳥「ほう」



8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)13:55:23.84ID:H0hjd1el0

P「特に、レッスン後は顕著にでますね」

P「亜美は気にせず近づいてきますが」

P「真美は、近づくと嫌がりますからね」


小鳥「へぇ~っ、プロデューサーさんとしては」

P「亜美の行動の方が嬉しいですね」キリッ

P「なぜなら、体格はほぼ同じですから」



小鳥「さすが、変態ですね」

P「男は皆、変態心を持っているものですよ」


小鳥「しかし、今回のみきあみで、亜美ちゃんの意識が成長したら」

P「もう、あの胸の感触を楽しむことはできないかもしれませんね」

小鳥「ざまぁ無いですね」


P「まぁ、亜美の成長につながればそれでヨシです」

小鳥「上手いことまとめましたね~」



P「変態でもプロデューサーですから」

P「さて、続きを見ていきますか」



9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)13:57:06.86ID:H0hjd1el0

~~~~ 公園 ~~~~

亜美「ねぇ、ミキミキ?」

美希「どーしたの?」


亜美「そろそろ、夕方もいい時間だけど」

亜美「マンションに向かわなくても大丈夫?」


美希「そうだね、そろそろ向かおっか」

美希「カモ先生、バイバーイ」

カモ先生「グワーッ」

亜美「なんか、不思議なカモだったな~」


亜美「ところで、晩御飯はどうするつもりなの?」

美希「うーん、せっかくだからミキのおススメの店で食べていく?」

美希「ここから、そう遠くないし」


亜美「おおっ、いいですな~」

美希「じゃ、ちょっと早いけど、早めの晩御飯にするの」

亜美「うん!」


10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)13:57:58.37ID:H0hjd1el0
~~~~ おにぎりカフェ ~~~~


美希「と、いうわけで、おススメのおにぎりカフェに来たの」

亜美「なんだか、ファミリーレストランとは全然違う雰囲気だね」

美希「うん、ファミレスと違って、本当に手作りの料理が食べられる、ミキのおススメなの!」


亜美「おにぎりマスターのミキミキが言うなら、きっと美味しいんだろうね」

美希「うん!」

店員「いらっしゃいませ、ご注文はお決まりですか?」


美希「ミキはいつものようにBセットでたらこと鮭のおにぎりを頼むの!」

亜美「亜美も、おんなじので、おにぎりはそぼろと明太子で!」


店員「かしこまりました」


11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)13:58:58.80ID:H0hjd1el0

~~~~~~~~~~~~~~~~



店員「お待たせしました~」


亜美「和食って感じだけど、なんだか可愛いね!」

美希「味も美味しいから、冷めないうちに早速食べるの」


あみみき「いただきまーす!」



亜美「っおいっし~!!」

美希「ここは、おにぎり好きもそうでない人にもおススメなの」


美希「ここに事務所の人を連れてきたのは、亜美が初めてなの」

亜美「ホントに!? ミキミキの初めていただきました~!」


12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)14:00:11.22ID:H0hjd1el0

亜美「けど、フェアリーのときに、お姫ちんとかひびきんとかと一緒に来る機会はなかったの?」

美希「うーん、あんまりご飯時にこの近くを通ることがなかったから」

美希「来ることもなかったかなぁ……」


亜美「そんなら、美味しいお店を教えてもらえて亜美はラッキーだったね」

美希「そうなの! もっと敬うの」アハハ

亜美「ははーっ、ミキミキ様、ありがとうございます」フカブカ

美希「うむ、くるしゅうないの」

亜美「ミキミキ、口調がいつも通りだと、違和感ありまくりだよ」アハハ


美希「細かいことを気にしたら負けだよ?」

亜美「そうだね、とりあえず残りを美味しくいただこうかな」

美希「そうするの! 冷めたら、せっかくの美味しさも半減しちゃうし」

美希「とりあえず、食べてしまうの」

亜美「うん!」


13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/17(木)14:01:33.94ID:H0hjd1el0
~~~~ モニタールーム ~~~~


P「へぇ~っ、あんなお店あったんですね~」

小鳥「美希ちゃんのおにぎり好きは筋金入りですよね」

小鳥「私も今度行ってみます」

P「おれも、今度外回りで近くを通った時にでも寄ってみます」


P「しかし、夕飯を外食で済ませるって、やっぱり今時のコですよね」

小鳥「そうですね、私も子供のころは、めったに外食なんてしませんでしたから」

P「ですよね~。あと10年たったら、どんな世の中になってるんですかね」

小鳥「考えたくもないですよ」ハァ

14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)14:03:45.69ID:H0hjd1el0
~~~~ おにぎりカフェ ~~~~


亜美「ふぅ、満足満足」

美希「おなかいっぱいなの」

亜美「そういえば、今日亜美たちが泊るマンションって、ここから近いのかな?」

美希「えーっと……」pipi


美希「電車で二駅くらいかな」

美希「美希の家の方が近いから、美希の家じゃダメなのかな?」

亜美「おおっ、それはそれで面白そーかも!」

亜美「にーちゃんに電話して聞いてみようよ」

美希「うん!」ポパピプペ


15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)14:04:30.44ID:H0hjd1el0

~~~~ モニタールーム ~~~~


P「と、二人が言っていますが」

小鳥「まぁ、スパイロボットもいるし、大丈夫じゃないですか?」

小鳥「美希ちゃんのご両親さえ良ければですが……」

P「そうですね」

pipipi


P「あ、かかってきた」



P『もしもし、どうした?』

美希『あ、ハニー? 今、亜美と一緒に晩御飯を食べ終わったんだけど』

美希『泊る場所って、マンションじゃないとダメなの?』


P『どこに泊まるんだ?』

美希『美希の家の予定だけど……』


16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)14:05:02.89ID:H0hjd1el0

P『ご両親さえ問題なければ大丈夫だぞ』

美希『わかったの! それじゃ、また明日ね』

P『おう、気をつけて帰れよ~』


小鳥「これで、美希ちゃんの部屋が覗けちゃうわけですね」

P「そういえば、そうですね~」


P「人のプライベートな空間を見るって、ちょっと興奮しますよね?」

小鳥「わかります」


P「さて、美希の部屋はどんなんですかね」


17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)14:06:24.72ID:H0hjd1el0
~~~~ 星井家 ~~~~

美希「ただいまなの~っ」

美希母「おかえりなさい、その子が電話で話してた亜美ちゃん?」

亜美「双海亜美です、おじゃましますっ」ペコッ

美希母「いらっしゃい、ゆっくりしていってね」ニコッ

亜美「はいっ!」

美希「亜美は美希の部屋に行くの」

亜美「うん」

18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/17(木)14:07:02.77ID:H0hjd1el0
~~~~ 美希の部屋 ~~~~

亜美「ミキミキのお母さん、チョーきれいだったね~」

美希「そうかなぁ、ミキ的にはお姉ちゃんの方が綺麗だとおもうなぁ」

亜美「そうなの?」


美希「お姉ちゃんは頭もいいし、スタイルもいいし、完璧な女の人だと思うの」

美希「自慢のお姉ちゃんだよ」フンス


亜美「ミキミキがそんなに絶賛するって珍しいね!」

美希「せっかくだから、紹介してあげるの」


ガチャッ


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